飲食店を運営する場合
回転率は高い方がいいですね。

しかし
賃貸業に関して言えば回転率は低く抑える必要があります。

回転率が高ければ
現状復旧費用、広告料が余計にかかります。

回転率を下げることがマンション経営の成功の大きな鍵になるわけです。

そこでどうすれば回転率を下げられるか?

余談ですが
私は過去にサラリーマン時代に賃貸の客付け営業をしてました。
若者の特徴
やたらと物件の内覧をしたがる。
新築を好む。(木造でもOKで見映えが大事)
なかなか決めない。
つまり
物件選びに失敗が多いです。
年齢が若いと入居期間は短くなる傾向にあります。(転職、結婚)
つまりフットワークが軽いのです。

年配者の特徴
内覧をする物件を絞り込んでくる。
(
無駄に物件を内覧しない)
RC
を好む。
最新設備よりも機能性や広さを重視。
フットワークはないです。
よく言えば経験豊富、おそらく引っ越しも何回か経験したのでむやみに物件を見る必要がない。
一度入居すれば長期で入居してもらえる場合が多いです。
物件選びで失敗がない訳です。

 

結論を言いますと
若者  回転率が高くなる
年配者 回転率が低くなる

 

ですので物件購入の段階て
新築、築浅ワンルームマンションは除外する。
特に木造の新築ワンルームなんから論外です。

新築、築浅物件の取得はなるべく避けましょう。
若者が来ます。
むしろ
戸当たり広めの物件を選びましょう。
年をとるほど思い出と同時に人の荷物は増えるのです。

 

築浅ワンルーム  若者が集まる
築古1DK以上   年配が集まる

このような構図です。

仮に利回りが同じであれば
があると後者の方が手取りが多いということになります。

 

更に言えば
1
階部分の物件は高齢者に根強い人気があります。
フットワークはむかに等しいので人生最後の棲家になります。
もちろんこの場合は別のリスクも考える必要がありますが・・・

 

とにかく私は自社物件及び管理物件は長期でご入居頂けるように入口の段階から戦略をたててます。
皆さんご参考にしていただければ幸いです。
ありがとうございます。