このような記事を見ました。

東洋経済
https://toyokeizai.net/articles/amp/375587?display=b&amp_event=read-body

実際に推理しました。

東京の場合
距離制運賃 初乗運賃 1052mまで420円
加算運賃 以後233mごとに80円
1052 m/ 233 m= 約4.5倍
420円 / 80円  = 5.25倍

基本料と加算運賃はあまり変わらない。
従いまして
加算運賃で計算

年収1000万円  / 12ケ月 =83.3万円
83.3万円  / 25稼働日数
= 約33300円  日当
これで年収1000万達成
33300 /80(加算運賃 ) = 416.25
416.25 × 233m =  97キロ
ガソリン リッター/15kmとして
ガソリン代  約969円
プラス3キロでガソリン代回収
結論
時速50キロで走行、信号待ちを考慮しても二時間半あれば達成できる。

タクシーの運転手の年収が低い理由
過当競争にあると思われます。
状況二時間半を獲得するために多くの時間を要する。
(その他経費もあると思いますがここでは省略致します)

不動産にも当てはまると思います。
過当競争です。
しかしながら勝ち組も一定数必ず存在するわけです。