人口は減少しておりますがそれに反比例するかのように世帯数は増加してます。

総務省資料抜粋

尚且つ
都心部の人口は増加してます。

大阪市ホームページ資料抜粋

おっと!
よく見ますと高齢者の単身世帯が劇的に増加してます。

弊社でも管理物件で
レインズ掲載の賃貸物件で特に引き合いがおおいのが外国籍、高齢者からの内見希望です。
本日は高齢者の受け入れに関して考察を致します。

賃貸住宅におきまして
高齢者の受け入れ体制は十分とは言えません。

①入居者が高齢者で連帯保証人が身内で近所に住んでいる場合
全く問題ありません。
②入居者が高齢者で連帯保証人が居ない。
もしくは
入居者の友人が連帯保証人で共に高齢者というケースは多々あります。
以前同じ建物内で
互いに連帯保証人になりあって入居しているケースもありました。

②の場合健康上の理由で問題が発生すると家主が身内のような動きをしなければならないリスクにさらされます。

そこで
文化住宅を多数保有している大家さんに質問
文化住宅大家さん「もちろん入居者全員が高齢者である「みんな仲良しである」
老人ホームみたいで何か異常があればすぐ通報してくれるということ。
念のため、火災保険で現状復旧サービスってには必ず入ってもらっている。
過去に数回室内でお亡くなりになられたケースはあったがその保険の範囲内で賄えているということ。
もちろん早期発見によるところが大きい。
「そのうち慣れますよ
逆に退去リスクはほぼゼロなのでランニングコストが極めて低い。」

弊社もこの分野に本格参入を検討してます。
しかし文化住宅ではないので
これはどうかなと考えてます。

LINEでおしらせ。

早期発見
その他
防犯面でも活躍してくれそうです。

若者と比較して退去リスクが低いのが魅力ですね。

高齢者にやさしい社会を作りましょう。