こちらのデーターをご覧ください。

広さ    件数
~15
㎡        111
16~20
㎡    434
21~25
㎡    354
26~30
㎡    183
31~35
㎡     94
36~40
㎡   83
41~45
㎡   79
46~50
㎡   49
51~55
㎡    44
56
~         51
近畿レイズより

 

大阪市内の某区のマンションの募集件数を出しました。
ちなみにこちらの地域はマンション激戦区になります。
全部で1482
中でも
25
㎡以下のマンションが大量に供給、募集中である事が判明しました。

20㎡以下のクラスであれば賃料18000円とかもあります。
ガレージ以下の家賃であります。
それでも客付は厳しいです。
以前申込があったのですが利用動機が受験生の子供の勉強部屋ということでした。
大阪市での生活保護の場合、賃料の上限は

4万円です。(単身者)
ですから生活保護保護の方はもう少し広めでのお部屋を検討されます。

これから不動産投資をお考えの方は表面利回りではなく戸当たりの広さもチェックしてください。
30㎡を越えると急激に供給個数が減少します。
少し利回りが低くても稼働率等を考慮すれば実入りはいいはすです。

しかし
狭小住宅を全否定しているわけではありません。
値段が極端に安ければ投資物件として購入を検討できます。

要は供給過剰→埋没する→駐車場並み家賃
埋没しなければ勝負できるわけであります。
埋没しないためには

何か一つ特長を作ることです。
これだけで全然流れがかわります。
極端に駅から近い、
ワンフロアー 一戸 全部屋角部屋
ペット解禁
とか

客付の工夫も一つです。
賃貸の仲介業者を見方につける。
また後日エピソードをお話したいと思います。

 

そういえば
売り物もたくさん出てます。
一時期 このような狭小ワンルームが
スルガ銀行の主戦場でして東京の三為業者の草狩り場と化してました。
スルガ銀行が実体以上の評価を出して東京の三為業者が高属性のサラリーマンを囲い込み暴利をむさぼっていたしました。
恐ろしい話してすね。