空室期間が長くても賃貸を下げすに放置されている物件が数多くあります。

転売による出口戦略のある物件の場合目先の利益よりも売り出し時の想定利回りを考えているのでしょうか?

弊社の顧客様でR様の保有する物件がまさに
そのような物件があります。
いや、むしろ
下げないというか相場より1~2割増しであります。
以前相場の家賃で無理やり押し込んだら想定利回りか下がったといって嘆いておられました。
といってもこの物件売りに出している訳ではありません。
不思議な人です。
当然日増に空室率は上がる一方です。

 

しかし
最近は海外留学や研修目的の2~3ヵ月の短期利用の引き合いがあり一気に数十人が押し寄せて来るケースが稀にあります。
本当にたまになんですが・・・・
短期利用の場合はあくまでも一時的なので喜んでこの場合に限っては、快諾してくれます。
利回りに影響がないのですかね・・・・
貸主と仲介と借主の利害関係が一致するわけです。
まさにWin-Winの関係です。
場合によっては100万円/月の売上になる場合もあります。
それほど空室率が激しいのです。

(もちろん鰻の寝床みたいになるのですが)

しかし長期的な視点でトータル見ると普通に相場の家賃で運営した方が実入りはありますよ。

Rさんへ
もしこれをみて自分の事だと気づいていただければ募集賃料を相場に戻すことを切に願います。
そして管理も弊社にいただければ・・・・・