地方(かなりの)の低稼働の格安収益マンションを仲介させて頂いた投資家様がいまして

かなりの格安なので物件保有後は賃料を大幅ダウンして一瞬て満室にしたとのこと。
しかし物件の取得価格が低かったのて利回りは高いとの事でした。

しかし最近異変が起こりました。
空室が埋らないとの事。
調べてみると大東建託様の新築か猛威をふるっているからでした。
大東建託さんは地方に新築のアパートをバンバン建てておられますが不動産は時間軸が長いので投資が成功したのか失敗したのかわかるのが少なくとも5年から10年後になります。
大東建託の決算短信を見ていますと創業以来基本的に増収増益になってます。
これからも田舎でアパートを量産していくと思われます。
売上の半分以上は管理収入です。
ですからここの決算短信が減収に転じた時地方の不動産のXデイだと私は思います。

後、都市型ワンルームマンションの雄、プ○サンス様こちらも増収増益です。
都市部では現在も人口は増えてるところが多く、世帯数は間違いなく現在増加してます。
しかしいずれは逆転します。
大○建託さんの次はプレサンスさんです。
裏付けとしてこの二社は増収増益にも関わらず株価は上がってません。悪く言えば投資家から見放されていると私は見てます。
不動産投資家としてこの2社の売上推移は非常に注目してます。

 

追加で飯○ホールディングスここは新築建売の国内シェア30%
です。
ここはすでに売上、利益ともに減少が始まってます。
新婚世代の持ち家離れですね。
持ち家が社会的ステータスになる時代は終わりました。
これは不動産投資家には朗報ですね。