こんにちわ、本日は最近気づいたことがありまして備忘録として投稿したいます。

 

現在は
インターネットで投資物件情報を入手するとこができます。
例えば不動産ポータルサイト楽待では58000件不動産物件が掲載されています。
全部をチェックする事は不可能なので検索条件でしぼり込みをかけます。
地域、価格帯、利回り、築年数等ですね。
ただしこのスペックだけで探すと高スペックの物件は競争率が高くライバルにさらわれてしまいます。
尚且つこのやり方ですと
潜在力のある物件であっても検索条件からは弾かれてしまう場合が多々あります。
逆にこのような検索条件からはじかれる物件こそチャンスありと思われます。
経験豊富な投資家であれば経験値で判断できると思いますがそうでない投資家様はどのようにすればいいのか?

 

ベンチマーキングをする!
ベンチマーキング (benchmarking)とは
儲かっている会社をお手本にしてそれを目標にしてさらに改善していくこと。
大事なことは改善する事です。

 

発展途上国ではコピー商品が出回ってます。
マネをするだけではパクリです。
ベンチマーキングの事例としてはスマホの分野でハーウェイ、SAMSUNG電子等が該当します。
現在てはベンチマークをした会社の売上、利益をともに大きく上回ってます。

 

国家レベルで言いますと中国政府は日本政府の過去の外交政策をすごく研究してます。
今、アメリカの貿易戦争をしています。
過去に日本もそうでした。
日本はアメリカの圧力に負ける形で
プラザ合意→円高→バブル→崩壊
この苦い経験があり
中国政府は今まさにベンチマークしてます。

 

不動産投資にも応用できるのでは?
ベンチマーキング物件を作る。
研究しまくる。うわべだけのスペックではだめです。
細かく言えば
修繕履歴及びその累積額、賃貸募集時の広告料、入居者の属性等探せばいくらでも出てきます。
自分の理想とする物件を頭の中には叩き込む、
物件選定の段階でもし自分が保有して改善してベンチマーキング物件のようにできるとイメージがわけば購入するべきです。

 

ここまでいくと決断も早くなると思います。
というか成功している不動産投資家はこれが自然とできているのでは!
と思います。
どちらにせよ
やみくもに数を当たるよりもはるかに効率がいいと思います。

 

私は会社を経営してますのでこちらのベンチマーク先を探します。