衣食住の三大要素の一つを形成する賃貸アパート
人口は減るのに供給はまだ増えそうです。

 

全国賃貸マンション空室率20%→供給過剰

 

もう一つの三大要素である食に関しては

 

日本の食料の自給率40%     

 

供給不足です。というか輸入に頼りすぎ。
理由としては農業は儲からないからです。

 

例えば
大手居酒屋チェーンのワタミが子会社をつくり農業分野に進出してます。
赤字です。
といっても農作物が売れなくて赤字になるのではなく、
自社の居酒屋店舗でさえ50%も供給できてないらしいです。
つまり手間はかかるけど生産効率か非常に悪い。
また各自治体に農業委員会というのがあり規制があります。

 

一方供給しすぎの賃貸マンションはまだまだ供給は続きそうです。
低金利が原因です。
銀行にお金入れても金利がつかないから
新築アパート建てたら最初の5年位は家賃収入はは銀行の預金金利より高いでしょう。
このような
安易な発想で参入してくる新規大家さんが後を絶たないからてはないでしょうか?
投資不動産は時間軸が長いので気づいたときはすでに手遅れになってしまうかもしれません。

保有する場所によっては
つまり長期的な視点では賃料の低下、修繕、運営費用、固定資産税等を加味すれば

生産性は農業に匹敵するくらい低いかもしれません。

言い過ぎかもしれませんがそれくらい危機感を持って取り組むべきビジネスだと思います。