時にはスレスレのビジネスもやります。
私は自社物件を家具家電付きにしてマンスリーマンションとして短期貸出をしてます。

先日の事
その物件に一件の問い合わせがありました。
19才の少年三人組です。(男性)
弊社の事務所にやって来ました。
地方からやって来たと言うことでしたがルームシェアをしながら大阪でアルバイトをしたいとの事です。
期間は3ヶ月くらいとの事。

未成年の場合で賃貸借契約を締結しようとすれば親権者の同意書を交わすのが一般的です。
しかし彼はらは同意書が出せないとの事。
おそらく数社不動産会社を訪問して断られているはずです。
焦っていたようです。
私も断るところでしたが面談で色々お話をしたのですが真面目そうだったので貸しました。
現在、賃貸中ですが延滞もなく進行中です。

賃貸借契約は法律行為になりますので未成年者ごが契約を締結しようとすれば法定代理人の同意が必要です。
ここで言う法定代理人とは?
親つまり保護者です。
これがない場合は無効にできるのです。
つまり私はこの契約におきまして契約をを無効にされるリスクを抱えているわけであります。
無効にされると過去に遡り家賃を借主に返還しなければなりません。

3ヶ月の短期なので最悪の場合大きな損害はありません。
ですから彼らの人間性を観察してOKしました。
しかしこれが仮に普通賃貸借契約であれば絶対にお断りしていた案件になります。

皆さんは真似をしないでください。

この記事を読みの皆さん、未成年者にお部屋を賃貸する場合は必ず契約者の父母から親権者同意書をもらって下さい。
もしくは父母さんが契約者になってもらって下さい。
未成年者の賃貸契約につきましての注意点でありました。