賃貸業を営む主体は大きく分けると

①サラリーマン系
②不動産業者系
③非宅建業者法人系
④地主系
にわかれます。

④の地主系はかわった行動を取ります。
こちらは先祖代々の土地を相続してきたわけでありますので賃貸業として儲けるというよりも財産を守るという意識が強いわけであります。
登記移転登記の原因が家督相続なんかの場合は特にそうです。
こういう地主系は郊外に多く存在します。
残念な事に地方の賃貸不動産市況は過当競争です。
多少収支がマイナスになっても地主は頑張りますが・・・
やはり力尽きて売却せざるを得ない時が来るのです?
その時に地主さんがとる行動
近隣のの不動産業者に相談して
近所に誰にもわからないようにこそっと売るのです。
売却したのが近所にばれるとお金がないと思われ噂されるのを特に嫌います。

インターネットにさらされることなく
誰にもわからないようにこそっと売る。
となると金額は割安になる傾向があります。

ですので常日頃から郊外の不動産業者とは何らかの接点を持つことで上記経路より川上のお宝物件に出会える場合があります。