本日は金曜日です。

 

不動産業種といえば金曜日は夕方から慌ただしくなります。
売買、賃貸を問わずです。
なぜなら土曜日、日曜日にエンドユーザーさんは物件の内覧に来るわけであります。
その準備です。
新規物件の最終チェック
資料を集め
電話による時間設定
この作業で売上の80%が決まるといっても過言ではありません。

以前私のサラリーマン時代賃貸業をやってた時
この大事なクソ忙しい時を狙って毎週訪問してくる家主兼不動産業者の男がいました。
自社の空室情報を持ってきて会社に居座るわけです。
デベロッパーにいたようです。
昔の武勇伝を語ってました。

 

ほとんど営業妨害です。
別の従業員が遠回しに追い払っても効き目なし逆に男は喜んでいるようです。
まるで変態です。

 

ですが、この男の持ってくる物件及び空室情報は社内のスタッフは全員脳裏に叩きつけられる事になったのです。

しかも小回りきくのです。
急な入居日であったり保証会社がとおらなくても属性次第では入れてくれたり。
あと広告料も奮発してました。

そういう意味ではWin-Winの関係でありました。

昨今賃貸住宅は供給過剰であります。
普通の事をしておれば自分の物件が埋もれてしまいます。
このようにして
物件の近隣の仲介業者をしらみ潰しに回っているようです。
一部出禁になった店舗もあると聞きましたが・・