最近空室物件の問合せ電話(仲介業者含)で外国籍系が非常に増えています。
外国人の受け入れ体制を作ることは大事です。

 

確かに大阪難波はインバウンドの外国人観光客で溢れています。
しかしそれは旅行者です。

対して
弊社の空室物件は居住用です。

本日近所を歩いていましたら建物を解体している現場がありました。
マンションでも建つのかなと思ったのですが解体の現場から外人がでてきました。
東南アジア系の感じです。
解体の仕事ですので仕事をする上で会話はいらない。
身振り手振りで指導できそうですし安全面だけ注意すれば何の支障もないのでしょう。

まあ人手不足ということです。
このように人手不足を補うため今後も外国籍の方々の流入は拍車がかかると思われます。

 

現実問題として
同じマンション内で外国人と既存住民とのトラブルもよく報じられています。

一番多いのがゴミ問題

市役所もパンフレットを多言語で用意してます。

ゴミのトラブルを、未然に防ぐ事ができます。
外国人と既存住民との間でのお互いの理解が一番大事です。
受け入れ体制の整備は急務です。

不動産業者として
住居面で彼らをサポートできればと思います。