本日取引先の金融機関の担当者から弊社に安否確認の連絡がありました。

と言いますのも
資金ショートしてる融資先を多数抱えているみたいです。
心配して連絡して来たようです。

金融機関の
ホームページで情報を見てみますと
融資先のポートフォリオ
①不動産業
②遊技業
宿泊業  
飲食店
⑤その他業種・新規

②以下はコロナショックの影響をもろに受ける業種です。
不動産ではテナント系が危ないと言ってました。
確かにテナントビル保有のオーナーは大変だと思います。
家賃を延滞するテナントが続出すると思われます。
結果的にビルのオーナーはローンの返済ができなくなるかも・・・

担当者

「不動産の売買案件に関しては現在進行中のものについては進んでいる。
新規の案件は止まった。

買取再販の不動産の融資案件と収益用物件の融資案件です。
理由としては
コロナショックの終息がいつになるのか分からない。
多少不動産の仕入れ原価が安くなっても購入を抑えて現金を会社の手元に残しておきたいという経営者が多いようです。」
(金融機関担当者の情報)

つまり一時的であれプレイヤーが減ったのであります。
現金を潤沢にお持ちの個人投資家さんにとってはチャンス到来かもしれません。


「弊社はメインは売買仲介で元付側の仕事とアパートの管理です。
弊社ポートフォリオ
①売買仲介 今の案件たまたま居住系を多く抱える。
②賃貸管理 居住用 ガレージ 
      トランクルーム 店舗(僅少) 
あまり影響はありません。

繁忙期が過ぎても賃貸客付け業者さんからの問い合わせは非常に多いです。
今年はコロナショックの影響で繁忙期がずれ込んだかもしれません」
ということを金融機関担当に伝えますと安心しておりました。

念のためわたしは
大手金融機関の住宅ローン担当者に連絡
担当者
「案件の数は例年と変わらない。今週は案件が少ない。緊急事態宣言の後、大手仲介業者が在宅勤務等営業にかける時間がなくなった事が原因だ。需要がなくなった訳ではない。」
大手ノンバンク系の不動産担保融資担当者に連絡
担当者
「案件は増えた。というか不動産担保で運転資金や生活費の融資案件が増えた」

最後に

コロナこ終息が長引けば弊社も窮地に追い込まれる可能性はあります。
リーマンショックは金融危機でありました。
今回は違います。
ウイルスが人の命を奪い、経済活動を妨げているのです。
しかし
長引けば金融危機の引き金になるやもしれません。
一日も早く終息を祈るばかりです。