こんにちわ、
不動産を購入する場合、金融機関より借入をおこして購入するのが一般的です。
この借入をおこすときに人は躊躇します。
しかし勇気を振り絞って物件を取得する。
物件取得後
ローンの返済は賃料収入が肩代わりする。
つまり借入はするが賃料収入があるかぎり返済は免れる。
逆に賃料収入が返済を上回り月々の手取りが増える。

しかしこの家賃のみで借入を全額回収しようとすれば15~30年の歳月を要します。
その間は賃料の下落、大規模修繕、地震や台風等の突発的は出費のリスクがあります。
ここが大家業の難しいところです。

ただし中には目先の収支だけ安堵して更に規模を拡大しようとする素人大家さんがあとを立ちません。

例えば
株式投資の場合、購入しても配当は年1,2回です。
無配株もあります。
値上がりを待って売却してはじめて利益が確定します。
しかも値上がり理由は
業績 リストラ 自社株買い M&A 
金利の影響 為替 
日本経済全体 アメリカ経済 中国経済
等複雑な要素が入り汲んでます
つまり??????????です。

それに対して
不動産投資は他の金融機関商品と比較し利益の実感が目に見えて分かりやすいのです。
賃借人さえつけば収入が得られます。
特に新築物件の場合当分の間はほぼ確実に家賃を受けとることができましてローンの返済を肩代わりしてくれて手取りが増えるのです。
利益の実感が目に見えて分かりやすいのです。
ここでマヒする人が一定の比率で出現れます。

大きな借金を背負っているという感覚がマヒする訳です。
一旦家賃で物件が回りだすと、
自分が大きな借金を背負っているという意識が薄れる訳であります。
ここを利用して暴利をむさぼる業者というのは存在します。
リスク管理のマヒした素人投資家に2件目、3件目を短期間で持たせる。
しかも立地等の条件は悪い物件を割高で・・・
気づくと負債額は億単位になります。
借金は膨らむ訳ですが損失に気づくまでには相当年後になります。

投資は自己責任です。

このケースて弊社に相談にこられる方は結構います。

不動産投資はあくまで長期投資です。

入口が、大事です。
十分に学習と準備をした上で決断しましょう。

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話は変わりますか
ある投資家さんで
利回りを求めて買い進める物件を都心から地方へ、駅近から駅遠へシフトする方がいます。
リスクをとって利回りを上げるということです。
もちろん毎日、ポータブルサイトチェックと業者回りをされている方です。
手元に資金が目標値に達したらそれらを一気に売り払って
現金で都心の一棟マンションを購入すると豪語してます。
不動産投資にはいろんなスタイルがありますね。