収益物件の運営においてはエレベーターの問題は永遠のテーマとも言えます。

エレベーターあり→上層階家賃UP、管理費UP
エレベーターなし→上層階家賃DOWN,管理費DOWN
このようなもの構図です。

 

先日、一棟マンションの仲介て決済を無事に終えました。

契約前から気になってたものがありましてエレベーターに関してです。
それは
部品交換の時期が来ている。
(
まもなく生産停止になる)
見積が高い。(現状わたし)
エレベーターの月々の管理費が高い。
管理は大手財閥系の会社です。
決済後早速交渉に行きました。
担当者が出てきましてエアコンの効いた部屋に案内されました。
しかし担当者冷や汗なのでしょうか?
汗をダラダラと流してました。

 

結果は
部品交換
470
万円→400万円
管理費
31000
円→14000円 月々  POG 契約

でオッケーでした。
前所有者は新築時からの保有でバブル期の価格設定のままでした。
今は競争が激しくて価格は以前と比べて割安になってます。

 

今日本全国で多くのエレベーターの部品交換の時期が来ていると言われてます。

 

別件ですが
別の大家さんでエレベーターの部品交換はしない。
壊れたらエレベーターを封鎖する。
この分家賃を下げて入居者に還元するという人もいました。
その建物は四階建なのでそれも有りかと思いました。

 

どちらにせよエレベーターの管理コストは大家さんにとっては大きな悩みの種になることは間違いありません。