皆さんは収益物件を購入する前に近隣の相場、賃貸需要の調査をされると思います。

その時に物件の近隣の賃貸業者や管理会社に電話して聞くことはありませんか?

裏を返せばその地域を、知り尽くしている賃貸業者や管理会社はその当該地域での物件の目利きの精度は非常に高い、つまり自らがやるとすれば成功率はほぼ100%ではないか?

実はそうでないということが判明しました。
ある地方の売アパート稼働率が約20%、なかなか売れずにレインズに長期間掲載されている塩漬け物件がありました。
K
様という弊社会員のサラリーマン大家様がポータルサイト経由で探して弊社に仲介を依頼して頂きました。

弊社はローン付をさせていただきました。

K様は物件を見ただけで調査はせずに即決で買付を入れて頂きました。

物件の引き渡し後、管理会社を探すために物件の近隣をまわったのですがどこの賃貸業者、管理会社もこの物件は売れ残りで有名であり、渋い顔をされたそたそうてす。

ところが
外壁補修後募集開始、わずか3ヶ月で見事、満室になったとのこと。
原因としまして
大規模修繕により負のオーラがなくなりイメージ刷新
購入時大幅指値が通ったのもあり、賃料を近隣の相場に比べて低く設定できたこと
が理由だとK様からお伺いしました。

その後は近隣のの管理会社からは自分がが買えばよかったと後悔してたようで
つまり地場の管理会社でも予測できないのが大家業の怖さ手もあり面白さでもあるということが判明しました。

K様の投資手法は地方専門でほとんど土地勘のないところで購入時されてましてそのアグレッシブさと天性の勘が成功に導いているのかと思われます。

本人に詳しく投資スタイルを聞くとK様は最悪の場合本業のサラリーマンの給料で払える範囲でリスクをとっている、だから失敗を恐れないでできるとおっしゃってました。

今後もK様の動向に注目したいと思います。