中国人は日本の不動産を積極的に購入してます。しかし基本的に中国人は大手を含む不動産仲介

業者からも買いません。

中国人の経営する不動産業者から買います。

現在大阪市中国人の経営する不動産屋さんは50社ほどありましてそこから買います。

 

ですから日本の仲介業者は潤わないのであります。

もちろん例外はありますが・・・

 

 

 

 

中国人はコネ社会であります。

紹介やコネクション等のツテをたよりに商売をします。

いわゆる新規開拓が非常に難しい人種です。

極端な話、中国人社会は才能やノウハウがあってもコネクションがなければ何もできないの世界でもあります。

 

なぜなのか?

日本と中国の価値観の違いがあります。

日本人の考え ひとを騙すのは悪いこと

中国人の考え ひとを騙すのは悪いこと、しかし騙される方がもっと悪い。

こういう考え方です。

あと

偽物が多く手回っている。

中国で格安のミネラルウォーターを買うな、と言われてます。ボトルの中身は水道水がまぎれこんでいる可能性があるからです。(極端に安い場合の事です)

 

ですのて信用のある知り合い人から物を買います。

 

 

最近は急成長している中国系の不動産会社をよく見かけます。

うまく波に乗っているのです。

 

 

 

例外的に

ただし少数ではありますが弊社にも購入相談があり顧客になって頂く方もいます。

立地条件が良ければ

物件価格が割高であっても喜んで購入していただけます。

(非常に警戒心が強いのですが・・・)

間違いなく日本人より購買力はありまして現在日本の不動産価格の下支えをしていることが肌感覚で実感させられます。

この例外的なケースにつきましてはまた後日掲載いたします。

ありがとうございました。