日本との違い


日本の場合と大きく異なる点の一つとしまして
中国では誰でも自由に住宅の取得ができるわけではなく戸籍の有無、居住年数、既に所有している住宅の戸数等により制限があります
不動産仲介業を開業するためには人民政府に廃業の届出を行います
そして日本でいう宅建取引士にあたる房地産経紀人を置く必要があります。
これは国家資格になります
2回、中国の大都市でテストが行われます
受験資格に関しましては一定の実務経験を積むことによって受験資格を得ることができます

仲介手数料に関して


仲介手数料は規定によって最大3%までとなっておりますが実際のところは成約価格の0.5%から2.5%程度で取引されるケースが多いようですこれ関しましては売主買主合わせて3%になりますので日本に比べてはるかに低い手数料になると思われます。
ですから私も日本で中国人の方とよく日本の不動産取引をするのですが仲介手数料に関してかなりうるさく言われるというのがこういう理由から来てるところだと思います