昨日はラグビーワールドカップにて

 

日本はアイルランドを破り、大金星を挙げました。
私は、 仕事を返上をしてこの試合を観戦し、幸運にも、この歴史的瞬間を見ることができました
柔よく剛を制すではなしに小よく大を制すというのがまさに当てはまります 。
すごく感動しました。

 

私にとってさらに衝撃的だったものがアイルランドの引き際です。
後半40分を切りタッチを出せば負けは確定なのにあえて自らキックでタッチを割って 試合を終わらせたということです。
当初、私はこれは、 アイルランド側の判断ミス。 ではないかと思ったのですがそうではなかったわけです
40分が経過した時点で、アイルランドは少なくとも勝ちはなくなりました。
ワントライ、ワンゴールでも引き分け、
無理にリスクをとり点差を広げられるとボーナスポイントの勝ち点1を失う事になります。
日本はホーム、自分たちはアウェイ
さっさと試合を切り上げてリスクを避け、勝ち点1を得ることを選んだ事になります。
(もしも日本に何か得点を加えられた場合はアイルランドの勝ち点は0になる。)

アイルランドの立場からすれば
アウェイの地で格下の相手にやられる。
並みの人間であれば思考停止になります
この場に及んでもこの緻密な計算ができる。 アイルランド 選手の判断力に感服いたしました。

日本代表は派手な大金星
アイルランド代表は地味な勝ち点獲得。

これで、 アイルランドは 9割方決勝トーナメントの進出を決めることができました。

負けても実を取る。
これを瞬時に判断する。
我々の日常生活やビジネスの中でもこういったことはあるのではないでしょうか?
瞬時に結論を出さないといけない瞬間というのが・・・
不動産投資の世界にも通用すると思います。

 

ナニワトモアレ この度 w杯日本の活躍には目が離せなくなりますね。
ベスト4は狙えそうですね。