建物はどれくらいもつのでしょうか?

金融機関か融資を聞く際に税務上の法定耐
用年数を元に貸し出し期間を設定します。
木造 22
鉄骨 34
RC  
 47

実際の所どうでしょうか?
木造リノベーションの得意な工務店の社長に聞き出した。
法定耐用年数を大きく上回るとのことです。
法隆寺の築年数を引き合いに説明してました。
(1400
年前)
もちろんメンテナンス費用というさいさんせいを考慮しなければ確かにそうです。

ここで何が言いたいのかというと建築基準法は徐々に厳しくなりつつある昨今、築古の建物が
既存不適格物件になってしまってこれを取り壊すとしました。
再建築時、同等の広さの建物は建てることができません。つまり新築を建てても総床面積が小さくなり収益力が落ちるのです。
それであれば古くてもメンテナンスをして建物の寿命を伸ばして上げた方が結果的に儲かる場合がある訳なんですよ。
また長期保有しておくと隣地が売りに出るかもれません。
ゆっくりと土地を仕込むことが可能なんですよ。
私は転売よりも長期保有を好みますがこの辺が理由になります。