前回の続きです。

 

日本銀行のデータをご覧ください。

 

 

資金循環統計より抜粋

負債合計 85106130億円

資産   88734688億円

つまり

資産超過  3628558億円

資産は負債を大きく上回ってます。

これはあくまでも金融資産だけの話であります。

つまり

実物資産(土地、建物、車等)

は含まれておりません。

短期的には全く問題ないでしょう。

 

しかし長期的には赤字国債は増加傾向にあります。

このまま改善がなければ

いずれは資産は底をつきます。

 

 

 

 

対策としては

<企業の生産性向上>

<移民受け入れ>
私ができる

 

経営者及び不動産投資家として

 

物件の稼働率を上げる。賃料をアップとために保有物件の実の向上、不動産テックを活用した経営の合理化

外国人の賃貸物件受け入れ体制を整える。

というところでしょうか?

 

 

 

財政赤字が解消でないときはどうなるのか?

最悪のシナリオとして政府がインフレを起こして借金の濃度を薄くするのではないでしょうか?もしそうだとすると資産を円のみで保有する事は将来的に資産を目減りさせることになりかねません。

 

代替資産として不動産投資は一つの選択肢になり得ます。