不動産投資は他の金融商品と比較しまして投資額が大きくなります。

初めての方が大型の物件を購入するためには度胸がいる。

まずは小さい物件をを購入して経験、ノウハウを積むことです。

築古の戸建て物件をおすすめします。

購入後
リフォーム→賃貸募集→管理→退去の立合い
まで
できればすべてのプロセスを
自分でやって見るべきです。
自主管理をする。
立地は必然的に自宅の近所になります。

まずは自分が経験する。
築古戸建と大型集合住宅も規模の違いこそあるものの運営するためには必要なプロセス、ノウハウはほぼ同じです。
物件の立地はは自主管理のできる範囲内であれば安ければ安いほどいいですね。
駅からの距離はあまり気にしなくてもいいですね。
金額を抑えてあえて運営の難しい物件であればあるほどノウハウは蓄積したしやすくなります。

 

経験を積むと将来的に規模を拡大したときに運営を一部外注しても優良な業者を選定することができます。
経験があるから管理会社等に健全な関係を気づきあげることができます。

サラリーマン大家がいきなり大型物件を買って管理は丸投げをするケースがあるのですが自殺行為です。

運営を丸投げすると割高になります。
そして運営が赤字となり
損切りの売却 売却時仲介手数料発生
残債が残る

儲かったのは不動産会社、管理会社、金融機関という図式になります。

 

高利回り物件を求めて遠方の物件
これは
ある程度ノウハウを蓄積したあとの話です。

まずは自分ですべてのプロセスを経験する。
その上で内製化する部分と外注する部分を分ける。
いきなりの丸投げは大変危険です。

 

私は不動産業界に入る前は建築現場にて現場管理をしてました。
指示を出すだけでは職人を思いのままに動かすことはできません。
現場の状況を把握して職人の気持ちを理解して
あげて初めて職人はよく動いてくれます。

不動産保有後の管理もこれと同じと思います。

リフォーム業者に無理を言わない。しかし安くでやってもらう。
客付賃貸業者に無理を言わない。しかし早く空室を積めてもらう。
管理管理に無理を言わない。しかし緊急時には速やかに対応してもらう。
そして
賃借人に長くすんでもらう。
↑↑↑
まずは自分が経験する。

これが一番です。

 

不動産投資において
本を読んで研究することは大事です。
しかし不動産投資は実際経験しないと身に付かないものが多くあります。

自転車に乗れるようになることと同じです。
自転車を自分で乗るためには勉強するだけでは絶対乗れません。実際に乗って見て初めて体で習得するわけです。

 

不動産もまずは小さい物件から始める。
自分のスタイルを作る。
そうすれば自然と自信をもって大型物件を購入する度胸ごがつくと言うことです。

まずは数百万円から築古戸建投資をやりましょう。